■使用教材(ピアノランド他)

 

8年間勉強し続けている教材、ピアノランドを使用し、

自信を持ってレッスンさせて頂いております。

ピアノを弾く段階では、先生との連弾、またはミュージックデータの オーケストラとの共演で楽しくレッスンしています。

■ピアノ音楽発表会

発表会は日頃のレッスンの成果を披露するばかりでなく、 大勢の人の前で精神集中して演奏する経験は大変有意義なものであり、 生徒にとっても大きな励みと自信につながります。

 

昨年もまた、ドラムとのセッションでアンサンブル も楽しく演奏できました。

ソロの曲で、8ビートやジャズアレンジの曲などを弾く子供たちは、ドラムとセッションできて、楽しかったようです。

 

音楽は、クラシックだけではありません。子供たちには、ノンジャンルで音楽を楽しめるようになっていって欲しいと思っています。

■グレンツェンコンクール

私は、基本的にコンクールは嫌いでした。ですが、グレンツェンコンクールだけには、希望される生徒さんのみ出場して頂いています。それはなぜか!

熊本県立劇場や、九州大会では、福岡アクロスといった大きな響きの良いホールで演奏できるという事、もう一つは、審査員の先生から何処が魅力的だったか、どんなところに気をつけて弾いたらもっと良くなるのかといった個評を頂けるからです。

そして何より、コンクールに出場した子供たちのピアノに向かう姿勢が変わるからなのです。

賞は頑張ったご褒美のようなもので、あまり子供たちには意識させないようにしています。(貰えるのは嬉しいことですが。)

このコンクールだけは、続けて参加していきたいと思っています。

■グループレッスン

1年に5回(プラス1回は、クリスマス会)、低学年と高学年に分けてグループレッスンをしています。一人で学ぶより、お友達と一緒の方が楽しく覚えられる事もありますよね。

音符の早読みフラッシュゲームは、お友達と誰が一番早く答えられるか楽しく競い、子供たちが生き生きとした目に変わります。聴音や楽典、コード、指つみき(1分間に何回指番号通りに指を動かせるか)等もしっかり取り入れ、レッスンしておりますが、毎回楽しく参加してくれています。